WiMAXを無料でお試しする方法がTry WiMAX以外にもあった?

スマホ代を節約したい。
パソコンでネットを使いたい。
PS4やSwitchなどのゲームをネットに接続させたいなと思ったとき。

一人暮らしの場合、固定回線を引くのは大変ですよね。
代金が高かったり、工事が必要だったり、躊躇してしまうこともあるでしょう。

そんな時におすすめなのがWiMAXです。

ただWiMAXもメリットやデメリットがありますし、そもそも快適に接続できるのか?
不安に感じている人も多いでしょう。

WiMAXに申し込もうか迷うという場合、今すぐ契約する!と決める必要はありません。
なぜならWiMAXをお試しできるプロバイダがあるからです。

つまり「WiMAXをとりあえず試してみる」ということができるのです。
不安な方はぜひこのサービスを利用してみましょう♪

お試しすればWiMAXの良いも悪いもわかります

WiMAXをお試しすれば良いところも悪いところもはっきりわかります。
一度契約すると長く利用するものですから、全て知った上で納得して契約すべきです。

WiMAXをお試しするメリット

洋服を買う時に、試着せずに購入して「思ったより似合わない…」と思ったり、中身を確かめずに商品を購入して「こんなはずじゃなかった」と思ったことありますよね?
何でもよく確かめずに購入してしまうと「ああ、失敗した!」の原因になります。
ですから、WiMAXも事前によく確かめてから購入しなければいけません。

ただ、WiMAXの場合は無線ルーターですから洋服とは性質がちょっと異なります。
失敗したからと言って簡単に返品交換をしたり、新しいものを買い直すことはできません。
ほとんどのプロバイダでは3年契約で、36ヶ月目以外に解約しようとすれば高額な解約違約金が発生します。

つまり、WiMAXこそ事前によくお試しする必要があるのです。

今すぐWiMAXを契約して使いたい!という気持ちを抑えてまずはしっかりお試しをしてWiMAXの使い心地や機能を確認しましょう。
しっかりお試しすれば「こんなはずじゃなかった」と損をすることがなくなります。

お試しの期間は3日間もあれば十分でしょう。
カバンに入れっぱなしでOKなので、3日間ほどWiMAXのルーターを持ち歩き朝昼晩と色々な場所でネットに接続してみましょう。
きっとWiMAXについて色々知ることができますよ。

お試しでチェックすべきこと3つ

WiMAXのお試しでチェックすべきことは以下の3つです。

1.使いたい場所で繋がるか?(エリアの確認)

まずもっとも大事なのがエリアの確認です。
WiMAXを利用する場所は人によって異なります。

あなたの自宅、通勤や通学で利用する駅、会社や大学、アルバイト先の休憩室、よく訪れるカフェ、恋人の家などなど色々な場所で利用すると思います。
その全てで電波がきちんと立ち、快適にネットに接続できるかどうかを確認しましょう。

2.ストレスなく使えるか?(通信速度、安定性の確認)

同時にすべての場所で快適なスピードでネットに繋がるかどうか?
ぶつぶつ途切れることなく、安定してネットに接続できるか?を確認しましょう。

3.使い勝手は悪くないか?

普段外出にカバンを持たない人の場合、WiMAXのルーターが邪魔になるかもしれません。
自宅では問題なく接続できるけれど、会社ではつながりにくいかもしれません。
WiMAXの設定が難しいと感じる人もいるかもしれません。
使い勝手が悪くないか、色々な面から調べてみましょう。

WiMAXを無料でお試しできる方法は3つ

WiMAXを無料でお試しする方法は3つです。

1.UQ WiMAXの「Try WiMAX」を利用する方法

UQ WiMAXの「Try WiMAX」

WiMAXの公式プロバイダであるUQ WiMAXには最大15日間お試しできる「Try WiMAX」というサービスがあります。
ネットでクレジットカード情報、メールアドレス、お届け先などを登録するとWiMAX機器が自宅に届きます。
たっぷり15日間、WiMAXをお試ししたら返却期限までに返却します。

2.GMOとくとくBB WiMAXの「解約違約金無料キャンセル」を利用する方法

GMOとくとくBB WiMAXの「解約違約金無料キャンセル」

GMOとくとくBB WiMAXにはお申込み20日以内であれば解約違約金無料でキャンセルできるサービスがあります。

厳密には「お試し」ではなく、キャンセルしなければ月額料金が発生しますが、快適に使えることがわかった場合には、改めてプロバイダと契約する必要もなくそのまま利用することができます。

もしも回線や使い心地に不満があった場合には、20日以内なら解約違約金が発生することなくキャンセルできます。
ただし、事務手数料、月額利用料金、WiMAX端末返送料金などは返送されません。

こちらを利用する場合には事前にUQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定で「○」かどうかを先に確かめてからにしましょう。

3.Broad WiMAXの「初期契約解除制度」を利用する方法

Broad WiMAXの「初期契約解除制度」

Broad WiMAXにもお試しプランではありませんが、「初期契約解除制度」があります。
この制度を使うと端末到着後にネットに繋がりにくいことが発覚した場合、端末到着後から8日以内に申請をし、申請から7日以内に商品を返送しましょう。

これで解約違約金を支払う必要がなくなります。
事務手数料と返送料は自分で負担します

3社全てをお試しする必要はありませんよ。その理由とは?

それではWiMAXを利用するなら、上記3つのプロバイダをすべて試した方が良い?
答えはNOです。
どこか1社でお試しすれば使い心地に関してはバッチリ確認することができます。

どのプロバイダで契約しても、通信速度や安定性は変わらない

WiMAXはすべてのプロバイダがUQモバイルが保有するWiMAX専用回線を利用しています。
これは上記3社以外のプロバイダであっても同じです。

つまり、どのプロバイダで契約しても「繋がりやすさ」「通信速度」「安定性」といった品質に関しては全く差がありません。
同じルーターを選んでお試ししたのなら、得られる結果は変わりません。
このため、どれか1社でお試しすれば十分なのです。

プロバイダ間で異なるのは月額料金やサービス

では、どのプロバイダのお試しを試すのが良いのでしょうか?
おすすめは「GMOとくとくBB WiMAX」か「Broad WiMAX」です。

一見、UQ WiMAXの「Try WiMAX」がよく見えますが実はおすすめできない理由がいくつかあるのです。

まず、WiMAXはお試し後の継続利用を考えなくてはいけません。
WiMAXは1回使って終わりではなく、その後何年も使い続けるものですから月額料金の安いプロバイダを選ばなくてはいけません。
このため、どのプロバイダを選んでお試しするかがとても重要なのです。

UQ WIMAXの「Try WiMAX」をおすすめしない理由

なぜサービスとしてとても良さそうなUQ WiMAXをおすすめしないのか?
これは以下の理由があげられます。

UQ WiMAXは月額料金が高すぎる

UQ WiMAXはWiMAXの本家本元プロバイダです。
こう言うと、料金が最も安い、サービスが手厚いということを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、プロバイダ各社に回線をレンタルすることで収益を得ているため積極的に顧客を獲得しよう、顧客に還元しようという働きがありません。

このためUQ WiMAXの月額料金は値引きが一切ない価格に設定されており、WiMAXプロバイダ業界でもっとも高額の設定になっています。
UQ WiMAXを利用すれば、なんの還元も得られずに高額の月額料を何年間も払うことになってしまうのです。

上記は月額料の比較です。
実質月額料金を比較してみるとわかりますが、あきらかに料金に差があります。

「GMOとくとくBB WiMAX」と「Broad WiMAX」の月額料金は両者とも業界トップクラスの安さなので、お試しするなら月額料金の安いプロバイダが良いのです。

UQ WiMAXはレンタルしてもらえるWiMAX端末(ルーター)が旧型ばかり

UQ WiMAXの「Try WiMAX」でレンタルされる機器は最新機器ではなく旧型機になります。

WiMAXの使い心地は機種によって大きく異なります。
当然ですが、旧機種のスペックは新機種のスペックに劣ります。

最新ルーターと旧型ルーターでは通信速度や通信の安定性に大きな差があるため、WiMAXの「お試し」をする意味がなくなってしまいます。

WiMAXの月額料金はどのルーターを選んでも同じです。
ですから、わざわざ旧型機を選ぶ必要性は全くありません。
「お試し」は最新機種でしなくてはいけないのです。

現在の最新ルーターは2018年11月に発売されたNECのWX05です。
その一つ前がファーウェイのW05です。

この2つ以外は試す意味がありませんから、「Try WiMAX」をおすすめできないのです。

「Try WiMAX」の口コミ

実際、「Try WiMAX」でレンタルできるのが旧機種ばかりというのはユーザー側でも不満に思っている人が多いようです。

地方在住でちゃんと使えるかどうか分からないから、「Try WiMAX」を試そうと思ったけどレンタルできるのが古い機種ばっかりで激萎え。
これじゃお試しに全然ならないじゃん。

「Try WiMAX」を申し込もうとしてびっくり。
なんで旧機種しか選べないの?しかも2世代前のルーターって完全に在庫処分でしょ…。

WiMAXのレンタル、よくわからないまま申し込んだけど調べたらこれ旧機種やんかー・・・!
これじゃお試しにならなくない?
最新機種で快適に利用できるか知りたかったんですけどっ!?

契約するなら新機種なんですから、新機種で試させて欲しいですよね。

UQ WiMAXは勧誘の電話がしつこい

また、口コミで気になるのが勧誘の電話の鬱陶しさです。
「Try WiMAX」に申し込んだあと、万が一契約しないと勧誘の電話がオペレーターから掛かってくるのです。

実際、口コミも良くないですね。

「Try WiMAX」の勧誘電話鬱陶しすぎ…。
急いでないから時間ができたら契約しようと思ってたけど、勧誘の電話が鬱陶しいから他のプロバイダにしようと決意。

お試ししたんだから仕方ないとはいえ、勧誘の電話かけてこないでよ。
こっちも忙しいんだから、電話かかってくるの迷惑。
契約したかったら自分で申し込むってば。

いずれ契約したいなと思ってUQ WiMAXのお試しをしてみたけど勧誘の電話が来るなんて聞いてないよ。
いつ契約するかは自分で決めるってば!

働いている方、学生の方、いつでも電話に出られるわけではないので勧誘の電話がかかってくるのは面倒ですよね。

「Try WiMAX」の良い点がたったひとつだけあった!

それでも「Try WiMAX」を利用する人がいるのには理由があります。
それは【契約前】にお試しできるという点です。

契約をしていないので、レンタル代金も返却代金も一切不要ですし、事務手数料などが発生することもありません。

「GMOとくとくBB WiMAX」と「Broad WiMAX」の場合は…

【契約後】に無料キャンセルができるというサービスで実質無料でお試しできるというものです。
お試しで問題がなければ契約はそのまま継続されます。

WiMAXの契約を急いでいない方や、まだプロバイダの選択で迷っている人にとってはそのまま契約が継続されるというのはデメリットですよね。

【契約前】にWiMAXがどんなものなのか試したいという方は…

「Try WiMAX」を利用するしかありません。

気に入った場合にはそのまま契約することが決まっている場合には圧倒的に月額料の安い「GMOとくとくBB WiMAX」もしくは「Broad WiMAX」の解約違約金の無料サービスを利用すると良いでしょう。

UQ WiMAXの「Try WiMAX」でお試しする方法

UQ WiMAXの「Try WiMAX」でお試しする方法は以下の通りです。
ちょっと面倒な注意点も多いので、お試しをする前にしっかり確認してください。

Try WiMAXの概要と申し込み条件

Try WiMAXは実際に販売されている端末を使って自分のスマホ、パソコン、ゲーム機器などをWi-Fiに接続し、どの程度の速度が出るか、快適に利用できるかなどを試すことができるサービスです。

申し込み条件は以下の通りです。

  • 日本在住の20歳以上の方 ※実際の利用も20歳以上であること
  • 本人名義のクレジットカードを登録できること ※デビットカード不可
  • 過去180日以内に本サービスの利用履歴がなく貸出機器の未返却履歴がない方

まずは条件を満たしているかどうかを確認しましょう。
基本的には「20歳以上でクレジットカード有」ならOKです。

Try WiMAXを申し込む前にエリアを確認しておこう

条件を満たしていることをチェックしたら、次に利用エリアを確認しましょう。

あなたがWiMAXを利用したいのはどこでしょうか?
自宅、職場、学校、アルバイト先、実家、恋人の家、よく通っているカフェ、図書館などなど自分がどこでWiMAXを利用してネットに接続するつもりなのか、リストアップして下さい。

よくネットに接続するであろう場所を把握したらUQ WiMAXの公式ページの「サービスエリアマップ」で接続状況を確認してみて下さい。

エリア判定が「○」だった人

よく行くエリアがすべて「○」だった場合、どこでも快適にネット接続できるでしょう。
ただし、判定が「○」であっても実際に快適に接続できるかはわかりません。

エリア的には問題がなくても、建物が密集している場所や高層階、地下、建物奥の場合にはネット接続が切れてしまうことがあります。
実際にエリア判定で○だったから契約したけど、接続しにくかったというケースもあり、「○」だからと言って安心せずにTry WiMAXで確かめてみて下さい。

エリア判定が「△」だった人

エリア判定が「△」だった場合には、WiMAXが使えるかどうかは微妙です。
とは言え、場所によっては快適に接続できる場所もあります。
いきなり契約してつながらなかったとなると解約違約金が発生してしまうため契約する前に必ずTry WiMAXを申し込んで接続状況を確認しましょう。

エリア判定「×」だった人

エリア判定が「×」だった場合、WiMAXは使用できないエリアです。
ただしすぐさま諦める必要はありません。

エリア判定のタブをauにして確認してみて下さい。
利用する場所が短時間であれば、使用する機器をau 4G LTEに対応しているWシリーズにすればWiMAXが利用できるかもしれません。

利用する場所の大半が「×」だった場合には、Try WiMAXを試してもあまり意味がありません。
電波が届いていないエリアなのでWiMAXの接続はできないと考えましょう。

Try WiMAXの注意点。コレを知らないと大損するかも!?

Try WiMAXを利用する上で注意したいことが3つあります。
知らないまま申し込むと大損するかもしれないので、事前に確認しておきましょう。

1.実質使えるのは10日間くらい

Try WiMAXでは15日間無料お試しと書かれていますが、これは出荷された日から端末がUQに戻るまでの期間という意味になります。

発送から自宅に届くまでに大体2日くらいかかります。
同様に発送からUQに届くまでに2日くらいかかります。
このため実際に使えるのは10日間くらいになってしまいます。

15日もあれば色々な場所でたっぷり試せるな~と思うかもしれませんが、輸送期間も考慮して申し込むようにしましょう。

2.同梱チラシから契約してはいけない!

Try WiMAXで快適にWiMAXを利用できることが分かってもそのまま同梱のチラシからUQ WiMAXと契約してはいけません。

UQ WiMAXの月額料金は高額な上、キャッシュバックキャンペーンなどのお得なキャンペーンも行っていません。
そのまま申し込んでしまうと高額な月額料を毎月払うことになり、3年間で換算するとかなりの無駄になってしまいます。

WiMAXが快適に使えることが分かったら42,200円のキャッシュバックがあるGMOとくとくBB WiMAXもしくは月額料金が安いBroad WiMAXのいずれかで契約すると良いでしょう。

3.破損・紛失に要注意

Try WiMAXはルーターをレンタルして、WiMAXの使用感を確かめるサービスです。
ルーターを破損・紛失してしまった場合には弁償しなければいけません。

具体的には登録したクレジットカードから2万円程度の違約金が引き落とされるのでくれぐれも破損や紛失しないように注意しましょう。

破損で特に注意が必要なのが、機器の落下と水濡れです。
手に持って操作するときには、誤って落下しないように注意しましょう。
また雨が降った日には万が一を考えて持ち歩かないようにしましょう。

紛失で注意したい点が「すべて返送」する必要があるという点です。
WiMAXのデータ端末を返却するのは当然ですが、クレードルや充電器、取扱マニュアル、無線LAN設定のQRコードなど広告チラシ以外送られてきたものはすべて返却しなくてはいけません。
なくさないように注意しましょう。

クレジットカードを持っていない人はレンタル不可

クレジットカードは「本人確認」「機器紛失・破損時の請求」「機器未返却時の請求」に利用されるため、Try WiMAXを利用する際に必須です。

利用料金は無料ですが、借りたまま返さない、雑に扱って機器を破損させられることを防ぐ目的で登録が必要なので、本人名義のクレジットカードがなければレンタルできません。
デビッドカードしか持っていない場合には残念ながら利用できません。

Try WiMAXの申し込み手順

Try WiMAXの申し込み手順は以下の通りです。

  1. 「エリア判定」で利用予定場所の接続状況を確認する
  2. Try WiMAXの申し込みページで仮登録をする
  3. 仮登録完了メールに記載されている認証URLをクリックして申込みを行う
  4. 14:30までの受付完了で当日発送です。(それ以降の場合は翌日の発送になります)
  5. 自宅に届いたらWiMAXをお試しする
  6. 15日目までにUQへ届くように返却する

Broad WiMAXの「初期契約解除制度」でお試しする方法

Broad WiMAXの「初期契約解除制度」を利用する場合にも事前に確認しておきたいことがあります。

Broad WiMAXの特徴

Broad WiMAXの特徴

Broad WiMAXはキャッシュバックキャンペーンがない代わりに業界で最も月額料を安く設定しているプロバイダです。

プロバイダ月額料金比較表

具体的にどのくらい安いのかというと、公式プロバイダであるUQ WiMAXの3年月額平均が4,150円なのに対しBroad WiMAXの3年月額平均が3,637円となっています。

しかも、UQ WiMAXの場合、キャッシュバックを受けるためには旧端末を契約しなくてはいけません。
最新機種の場合はキャッシュバックが受けられないので、月額平均は4,428円になります。
Broad WiMAXは最新機種でも3,637円なので、毎月約800円の差です。

36ヶ月で28,800円もの差になりますから、その安さを侮ってはいけません。

Broad WiMAXの「初期契約解除制度」の概要

Broad WiMAXの「初期契約解除制度」はクーリングオフに似た制度です。
WiMAXを利用しようと思って契約したものの、接続状況が悪い、安定しないという場合に、解約違約金を負担することなく、契約を解除することができます。

ただし、Broad WiMAXの場合、全くのノーリスクでお試しができるわけではありません。
必ずエリア確認で接続状況を確認するようにしましょう。
また接続状況が悪くないにも関わらず気が変わったからという理由ではキャンセルできません。

注意したいのが以下の4点です。

  • 事務手数料3,000円が自己負担
  • 端末返却時の送料は自己負担
  • 7日以内に返却できなかった場合、端末が故障・破損している場合
  • 同梱物の返却がされなかった場合には端末代20,000円が請求される

機種は必ず最新機種であるWX05を選んで下さい。

最新機種はWX05

Broad WiMAXは接続に問題がなかった場合、そのまま利用を継続することになります。
旧機種をレンタルして返却するサービスではありませんし、どの端末を選んでも月額料金は同じですから、最新機種を選びましょう。

Broad WiMAXの「初期契約解除制度」の方法

まずは利用予定の場所で接続できるかどうかを確かめてください。

Broad WiMAXエリア確認

「×」だった場合には、WiMAXが使えないので申し込んでも意味がありません。
契約するのは、やめましょう。

エリア確認で「○」だったにも関わらず、ネットが使いにくいことが発覚した場合には到着から8日以内にサポートサイトから電話で申請をして下さい。
申請後7日以内に商品を返送すればOKです。

うっかり申請期日が過ぎてしまったり、返送できなかった場合にはキャンセルができなくなり月額料金が請求されます。
また解約違約金が発生するので注意が必要です。

GMOとくとくBB WiMAXの「解約違約金無料キャンセル」でお試しする方法

Broad WiMAXの「解約違約金無料キャンセル」を利用する場合の注意点は以下の通りです。

GMOとくとくBB WiMAXの特徴

GMOとくとくBB WiMAXの最大の特徴は業界最高額のキャッシュバックです。
契約から1年後に最大で42,200円のキャッシュバックを受け取ることができます。

その分月額料は高めに設定されていますが、キャッシュバックで取り戻すことができるので実質の月額料金は業界で最も安くなります。

プロバイダ月額料金比較表

最新機種で契約した場合、UQ WiMAXはキャッシュバックの適用が受けられません。
このため実質月額平均は4,428円なのに対し、GMOとくとくBB WiMAXの実質月額平均は3,143円になります。

その差はなんと毎月約1,300円です。
36ヶ月ではその差は46,000円以上です。

うっかりUQ WiMAXと契約してしまうと、この差は埋められません。

「解約違約金無料キャンセル」の適用条件と注意点

こちらの制度はWiMAX端末に不安があるかたのためのサービスです。
適用されるためには以下の条件を満たさなくてはいけません。

ピンポイントエリア判定が「○」のみ対象

ピンポイントエリア判定はこちら

「○~△」「△」「×」の場合には解約違約金が発生してしまいます。
事前に自分の居住エリアが「○」になっていることを確認しましょう。

事前に「返品」の連絡をする

申し込み日を1日として、20日以内にGMOとくとくBB WiMAXで返却を確認できた場合

実質輸送に前後4日程度かかるため、実際には15日程度の猶予となります。

こちらの制度は「解約違約金」を無料にしてくれるサービスです。
無料になるのは解約違約金24,800円だけで、事務手数料、月額料金、クレードル代、端末返送料などは請求されるので注意しましょう。

また、20日キャンセルが適用された場合でも「ハイスピードプラスエリアモード」にて接続をしてしまうとLTEオプション料金1,005円が請求されます。

GMOとくとくBB WiMAX「解約違約金無料キャンセル」の方法

まずはエリア確認で居住地や利用予定エリアが「○」であることを確認しましょう。
これは解約時にGMO側からも確認が入ります。
接続が「△」や「×」になっていたにも関わらず、嘘をついて「○」だったと言っても通用しません。

接続がうまくいかなかった場合にはお客様センターへ電話をかけます。
申込みを1日と数えて20日以内にWiMAX端末と付属品をすべて返却します。
返送料は自己負担です。

まとめ WiMAXはお試ししないと損!

WiMAXを利用するなら、事前にお試ししないのは損です。

とても便利なWiMAXではありますが、場所によっては接続がうまく行かないことがあります。
これはWiMAXが利用している電波の周波数の関係で避けられません。

せっかく毎月安くはない月額料を払うのですから、快適に接続できなければ意味がありません。
今まで別のプロバイダでWiMAXを使っていて問題がなかったという場合を除き初めてWiMAXを利用するなら、お試しの方法を覚えておくべきです。

お試しできるのが分かっているなら、WiMAXが快適に使えるかどうか不安という方でも安心して利用することができますね。