WiMAXのWX05は最高のルーターなのか?W05、WX04と比較。「これは本当にスゴい…」

2018年11月に発売されたばかりの「Speed Wi-FI NEXT WX05」ですが、かなり口コミも良く、使えるWiMAXルーターであることがあきらかになってきました!
発売されるのを待っていたという人も待っていたという人も多く、口コミ情報も続々と集まってきています。

今回はSpeed Wi-FI NEXT WX05の口コミ情報から性能・旧モデルとの違いなどを詳しく調べてみました。
Speed Wi-FI NEXT WX05の申し込みを検討されている方、必読ですよ!

WX05は口コミも良好

AmazonでWX05を買いました。
新しい機種になったから通信もサクサクで快適♪
バッテリーが死んで充電が持たなくなってたので買い替えて良かったー!

WX05に買い替えたら今までと比べ物にならないくらサクサク繋がる!
クレードルに乗せるとアンテナ4本しっかり立つし 動画がくるくるになることもなくなった!

一人暮らしを機にWX05を契約!
今まで実家は固定回線だったから、比べるとどうしても遅いかな?途切れるかな?
と思ったけど、WiMAX、使えるね~。

発売したばかりということもあり、まだ口コミの数自体は多くありませんが、このようにかなり使い心地のよいルーターという評判が集まりつつあります。

これからWiMAXを契約しようと思っている方、新しいルーターに乗り換えたいと思っている方は、WX05がかなりおすすめといえるでしょう。

最初に結論。果たしてWX05は最高のルーターなのか?

さて、新しく発売されたWX05は本当に最高のルーターなのでしょうか?
従来端末W05(ファーウェイ)とスペック等を実際に比較してみてみましょう。

まず結論を書くと、従来端末W05(ファーウェイ)と最新端末WX05(NEC)を比較した結果、最新端末WX05がずば抜けて優れているわけではないようです。

つまりすでにW05ユーザーの場合は、わざわざWX05に機種変更する必要は全くありません。
買い替えたからと言って環境が劇的に良くなるわけではないからです。

但し、W05以外の旧機種を使っている方や、新規でWiMAXの契約をしようと思っている方には、かなり魅力的なルーターであることがスペックからもよく分かるでしょう。

WX05ってどんなルーターなの?

WX05の外観

WX05の外見

WX05の外見は従来と大きく変わりません。
カラーは2色でソニックレッドとピュアホワイトです。
旧機種がスカイブルーとクリアホワイトだったので、カラーリングは異なりますね。

ただし共通してシンプルベーシックなデザインで万人受けするものとなっています。
ルーターは日々持ち歩くものではありますが、部屋では置きっぱなしになりますし、カバンの中に入れたまま利用するので、デザイン面はあまり必要性が問われません。
無難なデザインなので、これといった特徴はないでしょう。

WX05のサイズ

サイズは「幅111×高62×厚13.3mm」で旧機種WX04と同じです。

持ち歩く時にケースに入れているという人も多いと思いますが
旧機種と同じサイズなので、今まで使っていたものをそのまま使うことができます。
重さ、ディズプレイサイズなども旧機種から変更はありません。

旧機種WX04からの変更点

実は「スペック表」だけを比較すると旧機種であるWX04と大きな変化はありません。
下り速度もWX04どころかWX03から変化はないくらいです。

WX05の場合、スペック表には現れない部分が多く変化しているようです。
例えばWiMAXハイパワー対応で電波の弱い場所でも繋がりやすくなったことや、バッテリーの持ちがよくなったなど、細かい部分がかなり改善されているようです。

WX05か?W05か?あなたにぴったりのルーターはどっち?

WX05(NEC)と比較すべきはW05(ファーウェイ)です。
なぜならそれ以外は「旧機種」と呼ばれるものだからです。

WiMAXでは持ち運びできるルーターを作っているメーカーはNPCのWXシリーズとファーウェイのWシリーズのみになります。
新しく発売されるルーターは古いタイプより改良されているのでわざわざ古いルーターを選ぶ必要はありません。
このため比較するのはWX05にするか、W05にするかの2択となるのです。

最初に結論。あなたにぴったりのルーターは?

最初に結論を書くと、どっちもとても優秀なルーターです。
甲乙つけがたい魅力が双方にあります。
だからどちらを選んでも正解なのですが、ここではあえて優劣をつけようと思います。

そこで大事なのが「何を優先したいか」です。

  • 電波の強い場所での速度を重視⇒W05
  • バッテリーの持ち&電波の弱い場所での速度を重視⇒WX05

2つのルーターの差は他にもありますが、基本的に上の2つを基準に選べば間違いありません。

都心部で暮らしており、電波の強い場所でしかWiMAXを利用しない方は速度が安定して早いファーウェイのW05が良いでしょう。

対して旅行によく行かれる方など、バッテリーの持ちが良さや電波の弱い場所での速度を重視される場合にはNECのWX05がおすすめです。

WX05とW05のスペックを比較

それでは詳しくスペックを比較してみましょう。

ルーターを使用する上で、最も気になるのが「通信速度」と「バッテリーの持ち」です。
どちらも快適にネットに接続できるルーターではありますが、やはり「より早く、安定してネットにつなげる」「バッテリーが長持ちする」方がよいでしょう。

上記の表によると通信速度ではW05が「下り最大通信速度が758Mbps」と早く、「上り最大通信速度も75Mbps」とスペックでは圧倒しています。
ただしこれはあくまで理論上のことなので、実際の速度はWX05もW05も大差ありません。
スペックの低いW05だから快適にネットが使えないということはありません。

バッテリーの持ちはハイパフォーマンスモードで「8時間6分」、エコモードで「14時間」とWX05のほうが圧倒的なスペックとなっています。

WX05には従来端末にはない魅力的な機能が!

WX05の魅力として注目したいのが、従来の端末にはない新規追加された機能です。

WiMAXハイパワーに対応

WiMAXハイパワーの仕組み

WX04からパワーアップしたのが「WiMAXハイパワーに対応」したという点です。
これにより、繋がりやすさや通信速度が約2割改善されたそうです。
今までは別売りの専用クレードルに搭載されていた機能がWX05に搭載されたのです。

おまかせ一括設定

おまかせ一括設定の設定項目

おまかせ一括設定は使い方に応じて3つのモードを簡単に切り替えられる機能です。

  1. 通信速度を優先
  2. スタンダード
  3. バッテリー持ちを優先

WX05には上記の3つのモードをボタン一つで切り替えることができます。
自宅で充電器につなぎながら使うなら速度重視モードを選択し、外出時などはバッテリー持ちを優先するモードに切り替えることができます。

Wi-Fiビジュアルステータスに対応

Wi-Fiビジュアルステータスでできること

Wi-Fiビジュアルステータスは混み具合を確認できる機能です。
周辺のWi-Fiチャンネルの状況を本体に表示することで混雑状況がパッと見てわかるので、電波の空いているところをワンタップで選ぶことができるのです。

ビームフォーミング機能

ビームフォーミング機能の仕組み

これはWX05だけではなくWX04から搭載された機能ではありますがとても好評な機能です。
これは繋いでるスマホなどの端末にWi-Fiの電波が届きやすくなるように集中して発射してくれるという機能です。
電波を整えて届きやすいようにしてくれる機能が継続搭載されています。

W05、WX05ともに、どちらも利用しやすいルーターではありますがマンション高層階など電波が弱い場所ならWX05の機能はとても有用です。
更にWiMAXハイパワー機能を使えばW05より対応エリアが広がる可能性あります。
かなりおすすめできるルーターと言えますね。

WX05とW05の通信速度を測定してみました!

さて、実際のところ、WX05とW05ではどのくらい通信速度に差があるのでしょうか?
スペック表は理論上の数値なので、大事なのは実測値ということになります。

そこで同じ条件の元、W05とWX05の実測値を比べてみました。
計測にはGoogleのインターネット速度テストを利用しました。

ハイスピードモード(電波の強いところで測定)

まずはアンテナが4本しっかり立つ、電波の強いところで測定しました。

 

  • W05⇒ダウンロード43.9/アップロード3.46
  • WX05⇒ダウンロード39.8/アップロード3.27

 

理論値とは程遠い数値ですが、実測値としてはこんなものでしょう。
何度か繰り返しテストを行いましたが、全体的にW05のほうが早めです。
しかし体感ではどちらも大差ないという感じでしょうか。

ハイスピードモード(電波の弱いところで測定)

次はアンテナが1本しか立っていない電波の弱いところで測定をしました。

  • W05⇒ダウンロード4.43/アップロード0.09
  • WX05⇒ダウンロード11.2/アップロード0.52

 

電波が悪いところになると、体感としてはっきり差が出ます。
どちらも電波が弱いところではスピードが遅くなりますが、あきらかにWX05のほうがストレスなくネットに接続できます。

電波が良いところでは体感として大きな差はありません。
どちらも快適に使うことができるでしょう。

ただし、電波が悪いところで接続する場合にはWX05の方が早く安定した結果となっています。
これはWiMAXハイパワー機能のおかげと言えるでしょう。

WX05のクレードルって必要なの?こんな人はクレードルがあると便利!

WX05のクレードルセット

WX05を契約するなら購入を検討したいのがクレードルです。
WiMAXを契約するとセットでついてくるプロバイダもありますが、別売りの場合は購入するかしないかを選ばなくてはいけません。

勿論クレードルはいつでも購入できるので、必要を感じた時に改めて購入しても遅くはありません。
しかし追加で購入するのは手間がかかりますから、先にクレードルを使うとどんなメリットがあるかしっかり抑えておきましょう。

クレードルをつかうとこんないいことが!

クレードルはWX05を充電するための台座です。

WX05自体はUSBケーブルを挿せば充電することができるため充電をするためだけであれば必ずしも必要というわけではありません。
しかし、あるととても便利なのも確かです。

置くだけで簡単&手軽に充電できる

⇒いちいちUSBケーブルを繋がなくても、ぽんと置くだけで充電ができます。

通信速度がアップする

 ⇒クレードル自体にアンテナ機能があるので

電波の届きにくい室内でも快適にネット通信ができます。

クレードルは必ずしも必要というわけではありませんが、やはりあるととても便利なアイテムです。

クレードルがあればルーターの定位置が決まりますし、室内での回線状況も良くなります。
家の外に行く時にはカバンの中へ、帰宅したらクレードルにと置くことで外出時にルーターが見つからない!となることもなくなるでしょう。

WX05クレードルのメリット

さて、WX05クレードルのメリットをもう少し詳しくみていきましょう。

アンテナの役割

Wウイングアンテナの構造

WX05は専用クレードルを利用することで電波を受信しやすくなります。
クレードルについているWウイングアンテナが全方向からの電波を強力にキャッチするため、WX05単体で利用するよりも電波を受信しやすくなるのです。

近くに大きな建物があり、電波を遮ってしまう場合や鉄筋コンクリートのマンションで電波が受信しにくい場合。
また、高層マンションの高層階で電波が受信しにくいという場合でも クレードルにセットすることで安定した通信を行うことが可能になります。

ビームフォーミング機能

ビームフォーミング機能は電波を一直線にまとめて、端末へ向けて送信できる機能です。
フォーミングとは整えるという意味で、その名の通り、ビームを整えることができあます。

通常、ルーターからは360°全方向に向けて均等に電波を発しています。
これはルーターから送られる端末がどこにあるかが分からないからです。

しかしこの機能を使うことにより、電波をまっすぐ端末に向けて送信するので 理論値では20%ほど通信速度が改善するとされています。
実際、様々な影響を受けることから実測値で20%改善するわけではありませんが、 室内でネット接続をする際、更に快適に接続できる機能といえるでしょう。

ワンタイムHS+A機能

ワンタイムHS+A機能設定

ワンタイムHS+A機能はハイスピードモード(標準モード)からハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)に切り替える機能です。

基本的にすべての通信はハイスピードモード(標準モード)で問題ありませんが、地方を訪れた時など、電波状況が悪い場合ではハイスピードプラスエリアモードに切り替えてネットに接続することになります。
この切り替えたあと、電源オフもしくは時間経過で自動的に標準モードに戻る機能です。

ついつい利用後にモードを切り替えるのを忘れてしまう、というのを防ぐ機能です。
通信量カウンターとも連動しているので、指定した通信量に達した場合にも 自動的に標準モードに戻してくれるのでとても便利です。

有線接続できる

もしあなたがPS4などのゲーム機を所有しており、オンラインゲームを楽しむのであれば クレードルは絶対に必要なアイテムといえるでしょう。

PS4などのゲーム機はLANケーブルを使って有線で接続することが推奨されています。
無線通信の場合、どうしても電波が安定しないことがあり、 オンラインゲームの途中で通信が切れてしまうということが起こります。

WX05単体の場合、LANケーブルを接続することができないため このままオンラインゲームを楽しむのは少し不便です。
クレードルに設置することで有線接続ができるので、安定した通信回線でゲームを楽しむことができます。

充電が簡単⇒充電忘れ防止

クレードルは台座に置くだけで充電ができるのでとても簡単です。
充電が残り少ないとわかりつつ、ついつい充電を忘れて 翌日ハラハラした気持ちで過ごす、ということがありません。
うっかりケーブルがきちんと刺さっておらず充電したつもりが 充電できていなかったという事故も防げます。

WX05クレードルのビームフォーミング機能の威力がすごい

WX05クレードルには上記の通り様々なメリットがありますが個人的に最もすごいなと思うのはビームフォーミング機能の威力でしょう。
360°発信する電波を一つにまとめることで、実行速度が大幅に改善されるからです。

X05クレードルを使って通信速度を測定してみた結果が次の通りです。

  • クレードルあり⇒ダウンロード43.2/アップロード9.87
  • クレードルなし⇒ダウンロード34.5/アップロード3.42

元々電波状況が良い場所ではありますが、クレードルに設置してからネットに接続したほうが10Mpbs近くも下り速度が早くなっていました。

WX05クレードルの価格は?

WX05クレードルを手に入れる方法は2種類あります。
WiMAXを契約したときに無料でもらうか、追加で購入するかです。

これはどのプロバイダで契約するかで異なります。

例えばBroadWiMAXの場合はクレードルが別売りです。
一緒に購入する場合は3,686円となっています。

対してGMOとくとくBBWiMAXはクレードルが無料提供されますが、無料で受け取った場合にはキャッシュバック金額が3500円減額されます。

クレードルはとても便利なアイテムですが、必ずしも必要があるものではありません。
実際にWiMAXを契約してみて、自宅で繋がりにくいな、充電が面倒だなと必要を感じた時には楽天やAmazonなどの通販サイトから安く買い求めることができます。
まずはクレードルなしでWiMAXを利用してみて、必要を感じた場合に買い足すのが賢い方法です。

こんな人はクレードルがあると便利!

  • 充電ケーブルをいちいち刺すのが面倒な方
  • 高層マンションの高層階に住んでいる方
  • 近くに大きな建物など電波を遮る建物がある方
  • 有線でWiMAXを利用したい方

上記に当てはまる場合は、クレードルがあると便利です。
WX05の契約を検討される場合には、合わせて検討してみてください。

WX05かんたんレビュー。使用感レポート

2018年11月中旬にWX05を手に入れたので、使用感をさくっと紹介したいと思います。

デザイン

青系が好きだったので、赤はちょっと…
持ち歩くときはカバンの中に入れっぱなしなので色はなんでもいいんですけど無難に白い方を選びました。
背面カバーが高級感ある感じでおしゃれですね。

速度

かなり安定して高スピードが出ています。
理論上の数値ではW05にかなわないのですが、クレードルにセットして使っていることもあり、体感ではW05より早いですね。
スペック表の数値と実測値には違いがありますが、安定サクサク快適通信ができています。

機能

個人的に便利だなと思ったのはおまかせ一括設定ですね。
目的に応じて簡単に切り替えられるので、とても便利です。
普段は切り替える必要が全くないんですが、動画をダウンロードしたいときなど通信速度を優先したいときに主に使っています。

WX05を申し込めるおすすめのプロバイダ2つ

さて、とても魅力的なWX05ですが、このWX05を申し込める、おすすめのプロバイダは2つです。

WiMAXを扱うプロバイダは多数あります。
その中でも最も人気のプロバイダが以下の2つです。
特別な理由がない限り、この2つのどちらかで選ぶのが良いでしょう。

高額キャッシュバックが人気のGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX料金

GMOとくとくBBWiMAXは高額キャッシュバックが人気のプロバイダです。

GMOとくとくBB WiMAXの特徴、人気のひみつなど

GMOとくとくBBWiMAXの最大の特徴は42,200円※という業界最大のキャッシュバック金額が設定されているという点です。※端末WX04を選んだ場合。

月額料金は他社プロバイダと比べて特別安い金額ではありませんが、契約から1年後に42,200円がキャッシュバックとて銀行口座に振り込まれることで実質月額料が業界最安値になります。

人気の秘密はやはりこのキャッシュバック金額の大きさです。
WiMAXを少しでもお得に利用したいならGMOとくとくBBWiMAXが良いでしょう。

WX05を申し込んだ場合の月額料金

WX05のギガ放題プランを申し込んだ場合、月額料は以下の通りになります。

  • 1ヶ月目~2ヶ月目:3,609円
  • 3ヶ月目~24ヶ月目:4,263円
  • 25ヶ月目以降:4,263円

以前は2年契約プランがありましたが、現在は3年契約だけになっています。
キャッシュバック金額は端末本体のみ41,500円で、クレードルセットの場合は37,600円です。

業界最安値レベルの初期月額!Broad WiMAX

Broad WiMAXの料金

Broad WiMAXはGMOとくとくBBWiMAXと同じく、WiMAXプロバイダの中でとても人気が高いプロバイダです。

Broad WiMAXの特徴、人気のひみつなど

最大の特徴は業界最安値レベルの初期月額費用です。
キャッシュバックはありませんが、ギガ放題プランが月額2,726円でスタートできることや、毎月の月額料金が安く抑えられていることから人気の高いプロバイダです。

人気の秘密は月額費用の安さだけではありません。
他社にはない「他社WiMAXから乗り換えの際に違約金を保証するキャンペーン」や「解約違約金0円キャンペーン」などが行われている点も大きいです。
今まで他社プロバイダと契約していた方の乗り換えが非常に多いです。

WX05を申し込んだ場合の月額料金

WX05のギガ放題プランを申し込んだ場合、月額料は以下の通りになります。

  • 1ヶ月目~2ヶ月目:2,726円
  • 3ヶ月目~24ヶ月目:3,411円
  • 25ヶ月目以降:4,011円

キャッシュバックはありませんが、月額料がしっかり安いので毎月の支出を抑えられる魅力的なプロバイダと言えるでしょう。